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炊飯器のある飲食店舗物件情報

炊飯器のある居抜き物件での開業ノウハウ教えます。

炊飯器のイメージ

飲食店舗の厨房のほとんどに導入されている炊飯器ですが、業務用サイズのものとなるとそれなりの価格になりますので、あらかじめ炊飯器が付随している居抜き物件を検討するのがお得です。またそのほうが店舗で必要な設備を揃えることに集中することができます。ぶけなびでは、あらかじめ炊飯器の付帯した居抜き物件を数多く取り揃えています。

家庭用の炊飯器の主流は、電気を使ったIHタイプのものですが、業務用の炊飯器でもIHタイプが用意されています。電気とは言っても火力も強く、電気を賢く使いながら、ふっくらとしたご飯を炊くことができるようになっています。業務用ならではの4升タイプもありますので、店舗の規模にもよりますが、一台あれば十分活躍してくれますね。IHならではのメニュー設定機能も多彩で、白米・炊き込みご飯モードなどの自動炊き上げモード、無洗米にも対応など、高機能も魅力の一つです。

しかしながら、居抜き店舗物件で付随している炊飯器の主流は、やはりガス式です。昔ながらの火で炊くご飯の美味しさは、誰もが認めるところでしょうし、IH炊飯器もガス式の良い所をどのように取り入れるのかを主軸に、開発が進められているという事実もあります。以前は、炊きむらや水量の調整の難しさなどが指摘されていましたが、技術の進歩によってガス式でもIH式と同じくらいの機能を搭載するようになってきました。

低輻射型ガス炊飯器は、空気を利用した断熱構造を採用することで、使用中の機器からの輻射熱を大幅に削減することができ、厨房の温度が上昇しにくく、快適な厨房環境を実現することに貢献します。外枠の部分は、三重のステンレス構造になっているため、使用中・直後での火傷などの心配も必要ありません。

外枠だけでなく、本体のパーツが全てステンレスになっているタイプでは、メンテナンスが簡単なのも魅力です。フッ素樹脂加工も施されていますので、炊飯後にお米がこびりついたりすることもなく、さっと一拭きするだけなので、ピーク時に追い炊きする際などは重宝するでしょう。炊き上がりの時間を設定して自動炊飯してくれる機能や、お米の種類などによって炊き上がりを調整するなど、様々なメニューから選ぶことができます。

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