居抜き物件とは

掲載物件数:8700件 非公開物件:223件 ぶけなび会員数:30655人 ぶけなび東海  ぶけなび関西 飲食店買取りJP

HOME > 居抜き物件とは

居抜き物件とは

「居抜き物件」とは、店舗の造作(壁、床、天井、厨房、トイレ、テーブル、椅子、看板厨房機器など)がそのまま残っている状態の店舗のことを言います。
「居抜き物件」と言っても様々な状態があり、テーブル、椅子、厨房は撤去済になっていても、壁、床、天井、トイレは残っている状態も含まれます。

「居抜き物件」とは、不動産業界で使われている用語で、飲食店だけでなく、
物販や、医療、エステなどの居抜き店舗物件もあり、不動産会社の募集資料等には「造作譲渡」と書かれていることが多いです。

居抜き物件で飲食店を開業出来ると、
「初期費用(改装費・設備機器など)が少なくても出店できる」
「開店までの期間を短くできる」
など、様々な大きなメリットがありますが、デメリットになることもあるので、上手に活用することが大切です。
>居抜き物件のメリットはこちら

通常、店舗物件の賃貸借契約書には、
解約時の義務として以下の項目が記載されています。

解約予告を通知する義務(一般的には6 ヶ月前や3 ヶ月前)
現状回復義務(閉店・退店時に借りたときの状態(造作を撤去したスケルトン状態など)に戻すこと)


解約予告とは、店舗を撤退したい場合に、貸主様および管理会社へ通知することです。

一般的に6ヶ月前や3ヶ月前の契約が多く見られ、解約予告を通知して
すぐに撤退したい場合でも、契約期間終了までは家賃を払い続けなければなりません。その間の営業は自由です。

営業中の店舗物件がテナント募集になっているのは解約予告後、契約期間が残っている場合、または解約すること自体を決めかねている場合です。
(営業中の店舗は、撤退自体を極秘にしたい場合がほとんどですので、内見、現地調査には特に注意が必要です!!店舗オーナー様に迷惑がかかることがございますので、慎重な行動をお願い致します。公開・非公開に関わらず、物件確認の際には必ず当社にご連絡くださいますようお願い致します。)

原状回復義務とは、店舗を撤退する場合に、スケルトン、または契約時の状態(自然消耗は除く)にしなければならないという契約です。
内装(壁・床・天井・厨房・水回り設備など)外装(看板など)を撤去して、初めの状態またはスケルトン状態(コンクリートむき出し)にしなければなりません。


これでは、造作が残らず、居抜き物件ではなくなってしまいます。
また、費用も莫大にかかる部分ですので、売り主にも買い主にも大きな負担となります。

しかしぶけなびでは、経験豊富な居抜き造作売買のプロによる巧みな交渉で造作を売買することを可能にし、これらの義務を免除します。
売り主にも買い主にもさらには貸主様および管理会社様にもプラスになる居抜き造作売買交渉を行っております。


居抜き物件で初期投資を抑えて開業しませんか。

ぶけなびでは、飲食店の居抜き物件を専門に取り扱っています。
>居抜き物件検索はこちら

ぜひ一度お問合せください!!

詳細の確認・内見依頼・物件お問合せをするにはぶけなび会員登録が必要です。

居抜き物件・居抜き店舗情報満載のぶけなび 新規会員登録

ページトップ

ページトップへ