家賃保証会社とは?

掲載物件数:9465件 非公開物件:264件 ぶけなび会員数:33264人 ぶけなび東海リンクぶけなび東海  飲食店買取りJPリンク飲食店買取りJP

居抜き物件サイト ぶけなび > よくある質問(不動産用語編) > 家賃保証会社

よくある質問

背景画像

不動産用語編

家賃保証会社とは?

家賃保証会社とは物件の賃借人が万が一、家賃を滞納した場合に一定期間(契約や会社によってさまざま)家賃を家主さまに支払ってくれる会社です。
ただし、これは家賃を肩代わりしてくれるわけではなく、立て替えてくれるだけです。もちろん、賃借人に支払いの義務はあるので、家賃保証会社から賃借人へ請求が来ます。

家賃保証会社を使う場合にも家賃保証会社の審査もあり、保証料も発生します。

住宅用と店舗用で金額や保証期間も変わってきます。店舗用ですと、家賃の1〜1.5ヶ月の保証料を払って1〜3年ほどの保証期間が多いです。

保証期間後は、制度の使用が無ければ保証会社に支払う更新料が安くなったり、逆に滞納があったりすると高くなったりするケースもあります。

家賃保証会社を利用するメリット

家賃保証会社を利用することによって1番得をするのはなんといっても家主さまでしょう。
賃借人から家賃が入らないと自分で取り立てるか、場合によっては裁判沙汰などに発展しかねません。家賃保証会社が間に入ることによって、家主さまの負担や手間が減ります。

また、賃借人にもメリットが無いわけではありません。通常物件の賃貸借契約を結ぶには保証人が必要になります。しかし誰でも良いというわけではなく、個人では親族、法人だと代表取締役などが一般的です。
しかし中には、さまざまな事情で保証人をたてられない方もいます。そんな方にとって、家賃保証会社はありがたい制度だと言えます。

家賃保証会社を利用するデメリット

賃借人側のデメリットの一番は保証料です。そもそも家賃の滞納が無ければ基本掛け捨ての保険になりますので、物件の契約時や更新時に純粋に費用が上がってしまいます。

また、近年保証会社の倒産や強引な取り立てによる苦情なども増えているため、会社選びも慎重にする必要もあります。

保証会社が加盟する「賃貸保証制度協議会」は業務の適正化のため自主ルールなどの制定もおこないましたが、この制度もなかなか全体に浸透させるのは難しいようです。

家賃保証会社選びのポイント

家賃保証会社はどのように選べばいいでしょう。
近年では、物件ごとの契約で家主さまや管理会社に見返りをつけて契約をしている家賃保証会社もあるため、家主さまや管理会社が物件契約時に家賃保証会社を指定してくる場合もあります。

そうでない場合には、大手企業から中小企業まで、プランや金額を比べて慎重に会社選びをしましょう。基本的には契約となれば担当者がこまかく説明してくれるので、数社話を聞いてみるのも良い方法かと思われます。

その他の用語について

ページトップページトップ

ページトップへ