ロードサイド型店舗とは?

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よくある質問

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不動産用語編

ロードサイド型店舗とは?

ロードサイド型店舗とは、飲食店店舗の形態の一つで、駅至近や住宅街での出店と大きく異なり、国道や県道、または生活道路などの幹線道路の沿線に立地し、車やバイク、自転車によるアクセスを想定した店舗のことをいいます。

都心部よりもベッドタウンなどの郊外、地方都市などで増加している店舗形態でしたが、駅至近は飲食店が多く、業態によっては競合してしまうことから、近年は都心部でも大手企業を中心にロードサイドでの出店が増加しています。

ロードサイド型店舗での経営を行っている業態としては、ファミリーレストランや寿司店、とんかつ・ハンバーグ店、ハンバーガー店などが多く、車などの利用者が多いため居酒屋などのアルコールを提供する業態は少なくなっています。

ロードサイド型店舗の開業にあたっては、まず候補となる物件の立地が重要です。過去に営業を行っていた店舗を居抜きで取得するケースも多く、この場合は立地も適切で看板等の設備もきちんと設置されていることで視認性が確保されている傾向にあります。

さらに駐車場の台数は必ずチェックが必要です。おおむね大型のロードサイド型店舗は、最低でも20台以上あるのが望ましいといわれています。あまりに駐車場台数が少ないと店前の道路が渋滞し、マイナスイメージを与えかねませんし、せっかく来てくれたお客さまを逃してしまうことになります。

新たに立地を探す場合には、「店舗への出入りがしやすい、交差点よりも数十メートル手前にある立地」や、「街路樹などによって店舗や看板が隠される心配がないかどうか」、「カーブではなく直線道路沿いであるかどうか」も、もちろん重要です。ですが、よほど片側車線の交通量が多い道路以外では、中央分離帯がなく右折でも車が入ってこれる場所であるかどうかなど、実際のお客さんの動線や目線を想定して探しましょう。

ロードサイド型店舗の経営にあたっては、立地と駐車場台数の確保が大切です。飲食店の経営に適したエリアには複数の飲食店が集まっている傾向にもありますので、開業の際にはこれらのことをチェックして立地を決めるようにしましょう。

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