壁面サインとは?

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よくある質問

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不動産用語編

壁面サインとは?

一般的な看板は立て看板や置き看板、袖看板など立体的なものですが、壁面サインはそれらとは異なります。
壁面サインとは、店舗の壁面に平付けするタイプの看板で、お店のイメージを印象付ける顔ともいうべき看板です。
その一番のメリットは、壁一面に施工するため、巨大店舗ほど大きなインパクトを与えられること。
また、近くに看板を立てるスペースがない小規模店でも、壁の面積分のスペースがあれば看板を設置できることです。

袖看板や置き看板などの設置型の看板は、景観や安全性の観点から自治体においてさまざまな規制がされているという実情があります。しかしながら、壁面サインは店舗のファサードの面積を有効活用することができますので、ファサードの面積が広い店舗であればそれだけ大きな壁面サインを掲示することが可能になるというメリットがあります。

店舗の開業にあたってのイニシャルコストを削減するために、居抜き物件などの貸店舗を利用することは少なくありませんが、物件の選定の際に壁面サインの設置を想定しておくと良いかもしれません。
場合によっては、店舗のファサード全面を利用してインパクトのある壁面サインとすることもできますので、自由度の高いサインのひとつだと言って良いでしょう。

もちろんファサードだけでなく、店舗の側面が歩行者から見えるような状態であれば、側面にも壁面サインを適用することでさらに視認性を高めることにもつながります。
建物自体の壁面を有効活用する宣伝方法ですので、規制を受けるといった制限がほとんどないため、ぜひとも活用してみたい看板のタイプのひとつです。

店名を立体的な文字として造形したり、ネオンやスポットライト等、各種照明と連携させる方法もありますので、費用とアイディアに応じて行いましょう。

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