ビルイン型店舗とは?

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よくある質問

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不動産用語編

ビルイン型店舗とは?

ビルイン型店舗とは、その名の通りビルなどの建物の中にテナントとして入居している店舗のことを言います。飲食店舗にはこのビルイン型店舗を採用しているところが多く、駅ビルや複合商業施設などでの営業を行っています。

東京や大阪、名古屋などの大都市においては地価が相対的に高いという特徴がありますので、複数の飲食店舗がまとまって入居することのできるビルイン型店舗を志向する傾向が特に顕著となっています。その中でも人気となっているのが、主要ターミナル駅に隣接したデパートや駅ビル、郊外であっても毎週末に多くのひとの訪れるショッピングモールなどで、一般的な流通業界と同じマーケティング戦略がとられていると言えるでしょう。

これらのビルイン型店舗は入居しているビル自身の備えている魅力を最大限に活用して営業を行っているパターンがほとんどですので、極端に言ってしまえば、「地の利を活かした営業」をモットーに運営を行っています。

路面店などと比較すると、店舗の内装などについて独自のカラーを押し出したり、さまざまな工夫を施したりといった店舗自身の努力の数々をアピールしている店舗はそれほど多くないという傾向もあり、テナントとして入居できさえすれば一定レベルの売上が確保できるといった比較的守りに入った運営が行われている印象があります。

そのため、スケルトンの状態から力を入れて造作を作り上げるというよりも、居抜き物件を活用してカジュアルな店舗作りを行っているところが多いようです。

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